挙式参列者に人気!「クバヤ」のレンタル始めました。

女性の参列者に人気の伝統衣装「クバヤ」のレンタルを始めました!
照りつける太陽、紺碧の海、シャンパンゴールドの砂浜⋯。トロピカルウェディングはステキだけれど、結婚式に参列する時には、どんな服装がいいの?結婚式に招待されたゲストからは、そんなご質問をいただくことが多くあります。
そこで、JTBマイウェディング バリでは、インドネシアの女性の美しさと品格を象徴する伝統衣装であり、今もなお多くの人々に愛される「クバヤ」を、日本人が好む色味やサイズで作りました!バリ島ウェディングの参列衣装として、寺院めぐりの正装としてオススメです!

<クバヤの詳細>
・色味:ベビーブルー、ライトパープル、ベージュ、ソフトグリーンの4色
・サイズ:S, M, L, XL, XXLの5サイズ ※色味によってサイズ展開が異なります。
・料金:12,000円(1セット)※トップス、サロン、帯の3点セット。
・レンタル方法:①サロンで最終お打ち合わせをされるカップルへお渡しし、カップルから参列の方へお渡しいただきます。②サロンでお打ち合わせの予定のない方は、ご使用日前日にお泊りのホテルへデリバリー致します。
・返却方法:①②とちらの場合でも、使用された日の翌日までに、お泊りのホテルのレセプションへお預けください。弊社スタッフがご使用日翌日にホテルのレセプションスタッフから受け取ります。
※詳しくはカタログを御覧ください。


<クバヤとは>
クバヤ(Kebaya)は、インドネシアの伝統的な女性用衣装で、特にジャワ島、バリ島、スンダ地方などで、宗教的セレモニー、冠婚葬祭、特別なイベントで広く着用されています。
◯クバヤを着用する場面
・結婚式や公式行事、宗教的セレモニー、国家的なイベントなどでよく着られていますので、バリ島での結婚式にはとても合う衣装です。西洋式やチャペル式での着用も問題ありません。
・インドネシアの独立記念日や大切な日には、政府関係者や一般の女性もクバヤを着用することが多くあります。インドネシア独特の着物文化なので、日本のきもののような国民的な衣装と言えます。
・バリ島では、聖水が湧き出る沐浴ツアーのお祈りの際や、寺院めぐりの際の服装としてもオススメです。
◯クバヤの特徴
- ブラウス型のトップス
・薄手で透け感のある生地(レースやシフォン、シルクなど)が使われることが多い。
・ボタンやフックで前を留める着脱が簡単なデザインが一般的。
・体にフィットする美しい形が特徴で、女性らしいエレガントなシルエットを強調する。
- バティックやサロンとの組み合わせ
・クバヤのトップスは、バティック(伝統的な染色布)やサロン(巻きスカート)と合わせて着ることが多い。
・地域によっては、ソンケット(織物)やイカット(絣織り)などの布地を用いることもある。
- 地域ごとのバリエーション
・ジャワ式クバヤ:シンプルでエレガントなデザインが多い。
・バリ式クバヤ:鮮やかな色合いで、サッシュ(帯)を巻くことが特徴。JTBマイウェディング バリでは、バリ風のクバヤをご用意しています。
・スンダ式クバヤ:繊細なレースや刺繍が施されることが多い。
◯クバヤの歴史と影響
・クバヤの起源は16世紀頃まで遡り、ポルトガルの影響を受けたデザインが含まれていると考えられています。
・オランダ植民地時代には、ヨーロッパ風のブラウスと融合し、現在のクバヤの形に進化しました。
・現代では、デザイナーによるモダンスタイルのクバヤも登場し、ファッションとしても注目されています。最近では、クバヤをモチーフとしたドレスやワンピースも一般的になっています。

インドネシアの女性を美しく飾ってきた伝統衣装のクバヤは、今もなおインドネシアの生活のあちらこちらで着用されています。この機会に、バリの女性を美しく引き立てるクバヤを着て、結婚式に参列されてはいかがですか?